時候・挨拶用語
1月 睦月(むつき) 二十四節気:小寒 大寒
・厳寒の候
・極寒のみぎり
・寒気厳しき折りから
・大寒の候
・酷寒のみぎり(小寒の入りから15日目を大寒といい立春まで使う)
・例年にない寒さでございますが
 
2月 如月(きさらぎ) 二十四節気:立春 雨水
・春寒の候
・残寒のみぎり
・立春の候
・余寒のみぎり
・寒さまだ厳しい折から
・いくらか寒さもゆるみ
 
3月 弥生(やよい) 二十四節気:啓蟄春分
・早春の候
・春寒の候
・日ましに春らしく暖かくなってきましたが
・春寒しだいにゆるみ
 
4月 卯月(うづき) 二十四節気:清明 穀雨
・陽春の候
・春暖の候
・桜花爛漫の候
・桜満開のみぎり
・春眠暁を覚えずといいますが
・春を迎えて草木も芽吹き心も浮き立つようですが
 
5月 皐月(さつき) 二十四節気:立夏 小満
・新緑の候
・薫風の候
・惜春のみぎり
・新緑が眼にしみる季節となりました
・風薫る季節
・若葉の候
・目に青葉というように山の緑がますます濃く
・初夏の風もさわやかなころとなり
・すがすがしい若葉の季節となり
 
6月 水無月(みなづき) 二十四節気:芒種 夏至
・梅雨の候
・初夏の候
・初夏のみぎり
・向夏の候
・青葉若葉の季節となり
・吹く風に夏の兆しをかすかに感じて
・向夏のみぎり
・長かった梅雨もようやくあがり
 
7月 文月(ふみづき・ふづき) 二十四節気:小暑 大暑
・猛暑の候
・酷暑のみぎり
・炎暑の候(みぎり)
・日ましに暑く空の青も濃くなってまいりました
・夏の太陽がまぶしい毎日ですが
・蝉の声に更に暑さを覚え
 
8月 葉月(はづき) 二十四節気:立秋処暑
・残暑の候(立秋以後の暑さをいう)
・晩夏のみぎり
・晩夏の候
・暦のうえではもう秋だといいますが
・立秋とは名ばかりの暑さが続いていますが
・残暑なお厳しき折から
 
9月 長月(ながつき) 二十四節気:白露 秋分
・新涼の候
・初秋の候
・初秋のみぎり
・秋冷のみぎり
・なかなか暑さが抜けず
・朝夕めっきり涼しくなったとはいえ
・日増しに秋の深まるのを感じる今日このごろ
・日に日に秋の気配が濃くなってきましたが
 
10月 神無月(かんなづき) 二十四節気:寒露 霜降
・秋冷の候
・仲秋の候
・爽秋の候
・清秋の候
・菊薫る候
・秋深まる好季節となり
・菊香る季節となり
・紅葉のみぎり
・秋もいよいよ深まってまいりましたが
・秋風が肌にしみるようになってきました
・冷気は日増しに加わり
 
11月 霜月(しもつき) 二十四節気:立冬 小雪
・晩秋の候
・暮秋のみぎり
・暮秋の候
・向寒のみぎり
・夜寒の折柄
・紅葉の美しい季節となり
 
12月 師走(しわす・しはす) 二十四節気:大雪 冬至
・寒冷の候
・師走の候
・初冬のみぎり
・心せわしい年の暮れを迎え
・木枯らしの吹きすさぶこのごろ
・歳末何かとご多端の折
・年もせまり何かとご繁忙のこと